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じいちゃんのアロエ

 石川県では、霜のおそれがあるため、10月下旬~5月中旬までアロエは室内に入れます。

 戦争体験者で既に亡くなっている「じいちゃん」は、キダチアロエを大事に育てていました。
 怖い外見と中味で見たまま「怖い」人でしたが、孫である私達には優しい人でした。

 私の息子が、発達障害で私も小さい頃歩き始めるのが遅くて
、そんなときも「じいちゃん」は「大きくなってオムツをかいとるもんはおらん!」と言って温かく見守っていてくれました。
 実母と話すと、そのことを話すのでそれ以上に私も気にしないでいることができました。

 そんな「じいちゃん」が大事にしていた「アロエ」。誰も植物を育てる仕事をしていないけど、じいちゃん=アロエだったのです。
 「人が成長していくように、アロエも生長していく」と言って傷の手当てなどもしてくれました。

 今思えば、手塚治虫のマンガに出てくる未来の植物に似ていますね。

 水洗いして、とげを切ってから摩り下ろしてコップ1杯の水で飲んでいます。私は量を飲んでも大丈夫なようです。
 女性は、妊娠や月経中は避けましょう。

 傷に張るときは、とげを取ったあとはカーブのあるほうの皮を取って使います。

 使い方も様々なので、これから使ってみたいと思います。

アロエの家庭療法―キダチとベラの使い方と効用 アロエの家庭療法―キダチとベラの使い方と効用
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